自己破産アドバイザー

自己破産の申し立てについて


各債務整理法についてのことを知って、自分に合った債務整理を見つけてください。

自己破産の申し立て

自己破産は、裁判所に申立てを行うことから始まります。この時、何処の裁判所を利用しても良いというわけではありません。

申し立てをする人の住所地か居所を管轄する地方裁判所か、その支部に対して行う事になっています。
よくキャッシング会社を利用するときの契約書には、その会社の管轄する地方裁判所と書かれていますが、自己破産の場合は違いますので注意してください。

次に必要書類についてです。自己破産に必要な書類は、

■破産手続き申立書
■陳述書
■債権者一覧表
■資産目録
■家計全体の状況

添付資料として

■戸籍謄本
■住民票
■必要書類の関係書類

といったものがあります。
もちろん書類を提出すれば、終わりというわけではありません。

自己破産の手続きの中で審尋という呼ばれる裁判官との面接によって、あなたが支払不能の状態にあるのか、質問をして判断します。
この面接があるので、一度は裁判所に行く必要があると言うことも覚えておきましょう。
この審尋は必要書類を提出後、およそ1ヶ月後くらいになります。

最後に、自己破産の申し立てをした段階で、その事を債権者に通知をしてください。
自己破産の手続きを開始してからの取り立て行為は法律で禁止されています。

手続きを開始したことは裁判所からも債権者に通知が行くようになっていますが、今すぐにでも取り立てを止めたい場合には、自分から書面で通知を出すことが望ましいです。

方法としては、申し立てを行ったときに「事件受理票」と言うものを裁判所より受け取り、このコピーと通知書を全ての債権者に郵送します。
通知書に書く内容としては、以下の内容を完結にまとめてください。

■自分が多額の借金があって返済ができない状況にあるという点
■申し立てをした裁判所名と破産事件番号
■破産手続きに対する協力のお願いの文面

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